Lantern DSSE

入り込むべき「内側」を、無くす。

ランサムウェアは侵入した瞬間に成功するのではありません。その後の数時間で、最初の1台から 本当に重要な機械へ横に広がることで成功します。Lantern DSSE は、その移動を難しくします。

管理端末から出るすべての通信は —— 同じローカルネットワーク上の、隣に置かれた機械に 向かうものも含めて —— ポリシーに照らして判定され、記録され、ポリシーが求める場合は その場でもう一度認証されます。侵害されたノート PC の背後に、平らなネットワークは付いてきません。 攻撃者の次の一手は、素通りする接続ではなく、拒否されて記録されるリクエストになります。

これは「侵害が止まる」という主張ではありません。侵害のある1段階についての 主張です —— 横展開(lateral movement)、つまりインシデントが 全社的な事故に変わる段階です。

あなたの通信を復号するコードは、公開されています

Secure Service Edge は、組織の暗号化が設計上わざと解かれる唯一の場所です。 そして今日、その地点の多くは国外の SaaS として運用されています。あなたの復号点が、 他人のクラウドの中、他人の管轄下に置かれているということです。

ここでは、その強制経路を Apache-2.0 で公開しています —— TLS 傍受、ポリシー評価、 デフォルト拒否、DNS 制御、mTLS デバイス識別、East-West 認可。クライアントライブラリでも 連携部品でもなく、本来なら信じるしかない部分そのものです。

信じないでください。バイトに触れるコードを読んでください。 Experimental リリースは 2026-09-01github.com/lantern-networks/dsse-core で公開されます。 このサイトの主張を確かめる方法

運用するのは、あなた

あなたの Edge、あなたの鍵、あなたのコントロールプレーン。端末はあなたが動かす Edge へ、 あなたが選んだ管轄でステアされ、認証局はインストール時にあなたのハードウェア上で生成されます —— ベンダーから手渡されるのではありません。ライセンスサーバはありません。 こちらに到達できない配備もそのまま動き続けます。そうでなければ「主権」は性質ではなく、 ただの言葉になってしまうからです。

いま、実際にどこにいるのか

これは experimental(実験的)なリリースであり、production ready ではありません。 インターフェースや既定値はまだ変わり得ますし、書いた本人以外の手で長く動かされた実績もありません。 失って困る端末群の前ではなく、ラボで動かしてください。評価の途中で気づかれるより、 先に言っておきたい。何が検証済みで、何がそうでないか