コミュニティ
DSSE は、ごく小さな体制で維持しています。どこで聞くかが、返事が来るかどうかを決めます。 ですから地図を置いておきます。何を期待してよいかについての正直な但し書きも一緒に。
| 持っているもの | 持ち込む先 |
|---|---|
| 不具合、あるいは文書どおりに動かないもの | GitHub Issues。バージョンかコミットと、代わりに何を期待していたかを添えて |
| 質問、アイデア、「これ試した人います?」 | GitHub Discussions |
| パッチ |
Pull request。コントリビューションは
Developer Certificate of Origin の下で
受け付けます。git commit -s で全コミットに署名を付けてください。
|
| 脆弱性 | 公開 Issue にはしないでください。リポジトリの Security タブにある 非公開報告を使ってください。下記参照。 |
| 新しく出たもの、変わったもの | X(@LanternNetJP)。告知だけです。 質問と不具合は上の行へ。脆弱性の報告を DM では受け付けません。 |
| 会社そのものについて | 会社概要のページ |
脆弱性の報告
DSSE は、意図的に TLS を終端するソフトウェアです。何か見つけたときは、公開される前に、 まず非公開で聞かせてもらえるとありがたい。
報告には GitHub の private vulnerability reporting を使ってください。 リポジトリの Security タブにある「Report a vulnerability」です。宛先は維持者だけで、 ほかのどこにも行きません。そしてメールアドレスを知っている必要も、 ウェブサイトで見つけたアドレスを信じる必要もありません。
影響を受ける構成要素とバージョンまたはコミット、影響、可能であれば再現手順を添えてください。 数営業日以内の一次返答を目標にしています。希望される方はクレジットに記載します。
何を期待してよいか、正直なところ
チャットサーバはありません。手が回っていないのではなく、意図的な判断です。チャットは「すぐ返事が来る」 という期待を作ります。そしてそれに応えられない小さな体制は、結果として 自分が不在であることの証拠を公開し続けることになります。非同期で、公開されていて、 文字で残るスレッドが、このプロジェクトに維持できる形です。しかもそれは、次に同じ疑問を持った人にとって 検索できる形で残ります。チャットのスクロールバックはそうなりません。
質問の量がその判断を誤りに変えたときは、ここにそう書いて、チャットを開きます。
リリースを追う
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https://github.com/lantern-networks/dsse-core/releases.atom リポジトリは github.com/lantern-networks/dsse-core です。